【展示情報】
2013 6/4より、Gallery Concealに参加させていただきます!
身につけるもの、制作中です!
Accessories of tumo Acctumo-あくつも2013 vol.3 - presented by tumo
ピアス・イヤリング・ネックレス・ヘッドドレス・靴などなど
胸きゅん必至なアクセサリーたちがもりだくさん!
どきどきわくわくがいっぱい詰まった空間をお届けします。
また、プロのヘアメイクアーティストが
あなたとアクセサリーの魅力をたっぷり引き出す
ヘアメイクをレクチャー致します(不定期在廊)
日時6/4〜6/9 11:00〜23:00 最終日9日は20時まで
場所Gallery Conceal Shibuya ROOM A B C(全館貸切)
コチラ出展者情報詳細など、アップされております。
【情報解禁!】zine ができました!
patterieの鈴切り絵さんとイナモト サユリ、この度zineを制作しました。
その名も『変温刺繍』
第一章は“漂流散歩”です。
刺繍にドローイングに、景色の写真。言葉なんかもあったりして、なんだか盛りだくさんが詰まっている春の章です。
去年の夏の展示でご一緒した、鈴切り絵さんと一ページづず織りなしたかたちが、手に取って見て頂けます。
5/3、4と表参道のスパイラルにて開催されるSICFにてpatterieさんのスペースで初のお目見えでございます。そちらでは先攻で予約販売も受付ております。そちらだと少しラッキー要素もあり*
まだ手元に冊子がないので写真をあげれませんが、画像はそちらの1ページです。
冊子の情報はまた改めて告知致します。
さぁGWは是非、表参道スパイラルへ〜
おひさしぶりでございます。
何か書こうにも、言葉が喉元で溶けてしまう感じだったので書けませんでした。
というか自分の中に潜るに潜れない感じだったのかもしれないです。
今年の自分のテーマカラーは “オレンジ”!
と年明けから至るところで吹聴しているのですが。
不思議なモノで、身につけるものや使う色がどんどんソレになっています。小さい頃から今まで、オレンジ色はどうも敬遠していたのですが、今では仲のイイものです。向こうからこっちに来てくれていると思います。
目標や豊富、言葉だと、はっとした時に忘れている事があるのですが、色だとどうやら目に入ってくるので手元に納めておき易いのだろうね。
目に見えない言葉って、流れて行っては気付きの繰り返しなんだよねぇ。毎度思います。
色んな高さや遠さから聞こえる声は、とても貴重な意見です。
どこに向かうのかわからない、わたしの作った“かたち”を 見て、触れてくれる人がいるというのは、とてもありがたい事です。
きっと以前よりはブレは相当なくなっているけれど、向かう場所が定まっていない事が、
わたしの今の景色なのだと思います。
見える所まで行かなきゃね。
わたしはアクセサリー屋さんではありません。
ガラス作家でもないです。刺繍作家でもないでしょう。
自分の嵌るかたちを探して、手探りでモノを生む。
自分の今までを携えて、これから感じるものさえも、見える“かたち”にするのです。
音を感じるように絵を描く。絵というモノをかたちに生み出す。
だから【otono:e】になったんです。
光の波
2013
communeさんにて行われた『こまもの展』1st week終了しました。
足を運んでくださった皆さま、見てくださった方々、
そして声を掛けてくださったcommuneさん、本当にありがとうございました。
アイシングクッキーの画像はmicarinaさんが今回のために作ってくださったものです!
今回、参加されていた方々と作品に触れる事が出来たり、来てくださった方と話を出来たり
ただ展示するだけじゃない、接する事ができる展示はとても楽しいものでした。
そしてそれは 大事。と毎回思わされます。
communeはわたしにとって、なんだかゆっくりになれる場所 です。
もはやそれも 大事 なモノの一つです。そんな場所でできるって嬉しいことだね〜。
『こまもの展』1st weekは終了ですが、2nd weekがまだあります。
これまた違った作家さんのお披露目の舞台でもありますので、是非気に入るものを求めて見て頂ければと思いますので、よろしくお願い致します。
引き続き、otono:eのアクセサリーもcommuneさんで置かせて頂いていますので、よろしくお願いします。
毎朝、とろけるような朝の光で目をさましています。
まだ寒いとはいえ日差しは、なーんてぬくいものなのか。
2月からのcommuneさんで行われる展示のために、日々制作しておりますよ。
間近だから、なにかが作用しているのか、自分と戦ってモノをつくる。そんな感じがしています。
モノを作っている人は、どんな形であれ、きっとこれと戦っているんだと思います。
自分の納得する範囲を越えたり、挑戦したり。
わたしの場合、夏の展示の頃とは違う種類の、底からジワジワと沸き上がってくるものがある感じがしています。
自分の立っている目線が、少し変わったのかもしれない。
こころで思う、意識の位置も変わったのかもしれない。
でも悪い場所じゃあなくって、いい視界を見てるんじゃないかな。これはなんとなく確かな気がします。
今回の展示では「光の波」を根底に置いて刺繍や身につけるものをお披露目致します。





